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EVコンセント(電気自動車充電器)

こんにちは!

埼玉県本庄市を拠点に、住宅のエクステリア・外構工事のご依頼を承っております、(株)D’s GRandです。

平成28年に出牛興業として創業し、埼玉県内全域と群馬県伊勢崎市や前橋市など、本庄市から近いエリアでの施工も手がけてまいりました。

今回はEVコンセント(電気自動車充電器)についてです。前回の「電気自動車は未来の話?」の続編です。

 

EVコンセント「メリット」「デメリット」について

 

電気自動車は自宅で充電することができます。自宅で充電する設備は、大きく「壁面取り付けコンセント」「スタンド」「V2H」です。自宅充電で最も安く手軽に設置できる設備がコンセントタイプです。

 

 

 

一番の「メリット」は自宅で充電できるということです。

新築時に工事を行えば最初から電気自動車の充電に適した分電盤の処置ができます。また配線なども壁の中を通すような工事が可能です。

そして「V2H」を導入するとEVのバッテリーを家の電気に供給できたり、蓄電池の代わりに使用できます。

一番の「デメリット」は、すぐには必要ないからと後からつけると追加工事や費用が余分にかかるということでしょうか。

そして、設置の際には配慮が必要です。一般的な電気自動車の充電は200Vが主流ですが、ご家庭で使う電気の多くは100Vです。100Vでも、充電は可能なのですが充電時間が長くなる等のデメリットがあります。

とは言え、最初から設置を考える人はまだまだ少ないかもしれません。例えば、100Vだけですと電圧の変更の工事も必要です。電圧の変更と関連して、分電盤に充電スタンド用の専用回路を設置する必要もあります。電気自動車を購入して充電用として使うまでは、外にある通常の家庭用コンセントとして使うことができますが、分電盤の切り替を行うだけで家庭用の100Vから充電用の200Vに切り替えができるタイプを設置するように依頼する必要があります。

 

 

切り替えできる分電盤を設置しておき、後からEVコンセントへの交換が必要になったとき、ただコンセントを付け替えるだけだから自分で出来るのでは?と勘違いする方がいるかもしれませんが、この作業を素人が行うことは禁止されています。

電気工事の有資格者のみが行える工事ですので、必ず資格のある業者さんにお願いしましょう。

公共の充電スタンドの数も大幅に増えています。ですが家でなら、何と言っても時間を気にすることなく充電することができます。

今後、確実に電気自動車へと進行していきます。『遠い未来の話』ではなくもっと身近な話なのです。

弊社でも施工できます。後々のメンテナンスのことや利便性のことも考え、依頼して良かったと笑顔になっていただけるような施工をお届けいたしますので、業者選びの際はぜひお問い合わせくださいね。
それでは最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。