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ウッドデッキのメンテナンスって何をすれば良いの?

こんにちは!

埼玉県本庄市を拠点に、住宅のエクステリア・外構工事のご依頼を承っております、(株)D’s GRandです。

埼玉県内全域(本庄市、児玉郡、熊谷市、深谷市など)と群馬県全域(伊勢崎市や前橋市、藤岡市など)、本庄市から近いエリアでの施工も手がけてまいりました。

 

今回は、人気の『ウッドデッキ』のお手入れ方法についてお話したいと思います。

ウッドデッキがあるといろいろ便利ですよ!と弊社のコラムでもお伝えしてきました。ウッドデッキも天然木と人工木があります。天然と人工でお手入れ方法も変わってくるので注意してくださいね。

日頃からこまめにお手入れすることで、ウッドデッキの寿命が大幅に変わってきますよ。人工木はお手入れいらずと言われていますが、人工木も日頃のメンテナンスは大切です。

 

天然木のウッドデッキ

天然木のウッドデッキは、自然の温もりが感じられ好きな形に加工出来るのが魅力です。

天然木は、大きく2つに分けて”ソフトウッド”と”ハードウッド”の2種類があります。

 

 

ソフトウッドの場合は、安価ですがとても傷みやすい木材で防虫・防腐処理が必要です。そして、こまめなお手入れが必要になります。日頃から、ほうき等で砂ぼこりを取り除いてください。木と木の間に詰まってしまっている砂ぼこりやゴミも細い棒などを用いてこまめに取り除くようにしてください。意外とペットの毛が蓄積されているそうですよ。この砂ぼこりやゴミを放置してしまうと、砂が木材の乾燥を招きひび割れや腐敗を起こしてしまう可能性があります。けがの原因にもなりますので、日常的な掃き掃除は怠らないようにしてください。拭き掃除は定期的に、全体を水で濡らしデッキブラシでこすります。その後、固く絞った雑巾で木目に沿って拭いてください。そして、日光に当て十分に乾燥させてください。天然の木なので、乾燥が不十分だとカビやコケの増殖や色落ちを招くことがあります。

そして、1~2年に1度の塗装メンテナンスも必須です。

ハードウッドの場合は、ずっしりと高級感があり雨やシロアリに強く腐りにくいので防虫・防腐塗装のようなお手入れは特に必要ありません。汚れが気になってきたら、ほうきで砂ぼこりを取り除いたり雑巾で拭き掃除をするようにしましょう。そして、年に3~4回はデッキブラシでしっかりと拭き掃除を行ってください。その後、日光に当てしっかり乾燥させることも忘れずに。

 

人工木のウッドデッキ

人工木材は、木粉とプラスチックを混ぜ合わせて加工されていて価格も安くお手入れも簡単です。

 

 

人工木の場合は、腐りにくく耐久性が高いので特にお手入れする必要はありません。砂ぼこりやゴミはほうきで軽く掃き、軽い泥はね程度の汚れなら水洗いを行い雑巾等で木目に沿って拭きましょう。飲み物や食べ物のこぼし跡など汚れの目立つときはデッキブラシでお掃除したり、台所用の中性洗剤を使用し水を含ませたスポンジやモップ等を用いて汚れた箇所をこすりましょう。高圧洗浄機でたまった汚れを一気に除去したいところですが、ウッドデッキのワックスがはがれるリスクがあるのであまりご利用はおすすめできません。

 

ウッドデッキを長持ちさせるために気を付けたいこと

どんな汚れでも無理に汚れを落とそうとすると思わぬトラブルを招いてしまうことがあるので、絶対に無理をしないでください。

天然木は特に注意が必要です。強酸性洗剤や強アルカリ性洗剤等強すぎる洗剤は、かえって木材を痛める原因にもなりますしカビ取り剤などは周りの植物を枯らせてしまいます。金属製のスポンジやデッキブラシはウッドデッキを傷つけ腐敗や劣化の原因になります。デリケートな天然木材への使用はとくに注意が必要です。

ウッドデッキを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスはもちろん先ほどご紹介したような日常のお手入れもとても大切です。また設置場所も重要で、薄暗く湿っぽい場所や常に日陰になるような場所は腐食を早めるばかりか、ジメジメして虫が多くなったりコケや藻等が繁殖したりします。せっかく作ったウッドデッキですから、気持ちよく活用したいですよね。

 

弊社はアフターサービスの一環として、施工後のメンテナンスのご相談も承っております。施工後何年たってもご相談ください。

皆様のライフスタイルやニーズをしっかりとお伺いした上で、最適なプランを一級建築士と共にご提案いたします。
お問い合わせはお電話や弊社webサイトのメールフォームより随時受け付けておりますので、施工業者をお探しでしたらいつでもお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
それでは最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。